2018年6月22日金曜日

なにやら四方山話(45)

舞台劇「裏の泪と表の雨」を観てきました

劇ポスター
紗椰は団員ではないけど終了後に劇団グッズ販売(後ろは私)
久々ですが、タレントをやっている、孫娘の山田紗椰(エーライツ所属・12才)の、親バカならぬ爺バカ宣伝です。テレビや映画の出演が多かった以前より舞台出演が増えています。

劇団・Buzz Fest Theater の 第7回本公演「裏の泪と表の雨」が6月20日~24日に赤坂レッドシアター(地下鉄赤坂見附駅下車)にて公演中です。また、6月30日~7月1日に大阪府 一心寺シアター倶楽(JR天王寺駅下車)で公演。

いずれも紗椰は主人公の娘役。東京、大阪公演も出ます。

同劇は、第4回公演として2016年12月にウッディシアター中目黒でも公演。紗椰も出ました。好評につき再演となったようです。紗椰は第5回公演の「光と影からの恵み」でも出演しています。

ちなみに「裏の泪と表の雨」は、コウカズヤの作・演出。大阪・西成区の裏通りにある、お好み焼き屋を舞台とした人間模様が描かれており、同劇団の持ち味である、笑いと涙のお話し。

私も昨日の夜に観てきました。2度目なのに面白い。平日なのに会場は満席。お時間と興味のある方は是非どうぞ。日程など、公演の詳細とチケット購入方法は下記まで。

http://buzzfest.biz/next-stage/

2018年6月10日日曜日

なにやら四方山話(44)

鈴木邦夫さんに今後も注目!

憲政記念館にて
過日、「一水会」元最高顧問の鈴木邦男さんと遭遇。

実は私は鈴木さんのファン。「なんで、右翼と!」と批判される方もおられるかもしれませんが、鈴木さんは、そんな次元を乗り越えている。いまの政治を考えるときに貴重な存在だと思うのです。飾らない人間性も魅力です。

たしかに、かつては「新右翼」とか呼ばれつつも立ち位置は右翼。しかし、近年では「国難において、もはや右も左もない」と警鐘を乱打して、立場を超えた政治的共同を提唱しています。カビの生えたセクショナリズムは弊害でしかありません。

鈴木さんは、かつて仲間?だった右翼から様々な攻撃を受けてもビクともしません。すごいです。

「愛国者の俺とあいつは違うとか、愛国者だから韓国は許せないとか言って、よそに憎しみを向けて、自分が愛国者であることを証明しようとしているのが今の愛国心。愛国者なのに愛がないんです」と氏はおっしゃる。愛国心に右も左もありません。

著作業、講演、予備校講師、「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表など、多忙を極めている鈴木邦夫さんに今後も注目したいと思います。

 

 





2018年6月7日木曜日

不肖・三田登がモノ申す!(96)

~オールジャパン・総決起集会~
市民と野党が連帯して安倍自公政権を打倒しよう!
熱気あふれる会場
6月6日、東京・永田町、憲政記念館講堂にて「オールジャパン・総決起集会」が開催され、会場は満席で熱気にあふれました。

同集会は、市民や超党派で構成された「オールジャパン平和と共生」が主催した取り組みで〈反戦・反核・反貧困=平和・共生〉をスローガンに①集団的自衛権の行使を容認しない ②原発の稼働を許さない ③大多数の市民の利益に反するTPP等のメガFTAに参加しない ④沖縄県名護市辺野古に米軍基地を造らせない ⑤貧困を撲滅するとともに格差拡大でなく格差縮小を目指す。を基本方針としています。
山本太郎議員。すごい!じっとしていません。
望月衣塑子記者。優秀なだけじゃない。美しい人でした。
山城博治沖縄平和運動センター議長。しまんちゅの心意気!
集会は続々と著名人の発言。原中勝征(前日本医師会長)、寺脇研(元文科省広報調整官)、望月衣塑子(東京新聞記者)、伊藤真(弁護士)、梓澤和幸(弁護士)、佐久間敬子(弁護士)、平野貞夫(元参議院議員)、川内博史(立憲民主党・衆議院議員)、穀田恵二(日本共産党・衆議院議員)。

また、鳩山友紀夫(元総理)の基調報告に続き、山本太郎(自由党・参議院議員)、山城博治(沖縄平和運動センター議長)、鈴木邦夫(元一水会最高顧問)、福島伸亨(前衆議院議員)、加藤好一(生活クラブ生協連合会理事長)など、様々な立場からの発言がありましたが、共通していたのが「安倍政権は、国民主権を理解しない。平和と民主主義の敵である」ということ。したがって、市民と野党が連帯して安倍自公政権を打倒しなければならないという視点です。

それは、日本共産党・穀田議員の「『小異を捨てて大同につく』でなく『大異を捨てても大同につく』ということだ」という言葉に集約されていると思います。


そして、新潟県知事選でなんとしてでも池田千賀子候補を勝利させること。次期国選に野党が勝利し、安倍自公政権を打倒すること。

「オールジャパン総決起集会」は、その起爆剤となるものと感じました。

2018年6月4日月曜日

不肖・三田登がモノ申す!(95)

安倍・麻生は政治責任をとって辞職・辞任せよ!
 

財務省は4日、森友学園問題で「文書改ざんの調査報告書を発表。当時理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官が、改ざんや交渉記録廃棄の方向性を決定付けた」と認定。

しかし、「関係者20人を戒告・減給とし、佐川氏を停職(すでに辞職してるじゃないの!)3カ月」という大甘のアリバイ工作が図られました。

報告書でも「改ざんと記録廃棄は、安倍晋三首相が夫妻の関与を全面否定した昨年2月の国会答弁がきっかけだ」とし、安倍首相と麻生財務相の政治責任は明白になりました。

約束どおり安倍首相は議員辞職し、麻生財務相も閣僚給与分だけ返納ではなく辞任は当然です。

「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は4日、大阪地検特捜部が佐川宣寿前国税庁長官らを不起訴としたのは不当として、検察審査会に審査申立書を郵送したとのこと。当然でしょう。

森友・加計問題の幕引きに奔走する安倍政権を許さない!という国民の声を今後も安倍政権打倒まで継続・発展させなければなりません。

2018年6月3日日曜日

なにやら四方山話(43)

9条改憲阻止の千葉県民集会に1000名の市民が参加!

 
会場に1000名以上の市民が参加
テレビでお馴染みの木村草太氏が講演

本日6月2日、「安倍9条改憲を絶対に止めるために!千葉県民集会」が千葉市民会館で開催されました。会場は1000席の大ホールでしたが、後の方は立ち見が出るほどの盛況でした。

冒頭は、地域の会から「四街道9条の会」「千葉県地方議員ネット9条の会」「活かせ9条・松戸ネット」の発言。その後、テレビでもお馴染みの、木村草太(首都大学東京教授)さんの講演でした。

講演は、まず、大日本帝国憲法から1947年の日本国憲法へ作り変える過程において「国家権力の三大失敗」とは、①戦争②人権侵害③独裁。であり、①については軍隊と戦争をコントロールする「第2章・戦争の放棄」②については人権を保障する「第3章・国民の権利及び義務」③については、権力を分立して独裁は許さない「第4章~8章・三権分立、地方自治」で守ってきた「立憲主義と憲法」における基本認識の話。

木村さんは、憲法改憲について「安倍総理はあまり考えていない」と言いきります。

なるほど。岸信介の野望を成就させて、せいぜい御爺ちゃん孝行くらいにしか考えていないのが、安倍ボンクラお坊ちゃま宰相なのです。それを周囲が忖度するから無理矢理な改憲論が出来上がる。

ところで、自民党の「9条と自衛隊明記改憲」についての話が面白かったので、そこだけ。

改憲案には3案あって、①「国際法上、許されるすべての武力行使(国防軍創設)」これは支持者が少なく可決は絶望。②「個別的自衛権プラス集団的自衛権限定容認」これは安保法制を国民投票にかける。③「個別自衛権まで」これは可決されるが安保法制の違憲が明確になってしまう。ということで、いずれも難題になるというのです。

例えが面白かった。「遠足で飲み物持ち込みはダメだが、水筒はOKと言っているようなもの。そこでは水筒の中味が問題なのだ」と。

「そこで自民党は任務曖昧化作戦に出る。①任務を曖昧にして発議②可決後に集団的自衛権も含め、自衛隊の現状が認められたと言い出す」というのです。こりゃ酷い。

改憲だけでなく、秘密法・戦争法・共謀罪などの悪法や、森友・加計・イラクPKO改ざん・セクハラ問題・原発推進などで、さすがに安倍内閣の支持率は低下して「安倍1強」が揺ぎ、ポスト安倍が画策されているなか、3000万署名運動の成功は、安倍政権打倒への野党共闘を後押しする大衆的エネルギーとなるはずです。

2018年5月27日日曜日

なにやら四方山話(42)

フクシマ原発震災被災地訪問バスツアーに参加してきました
再建された富岡駅前にて
いたるところに山積みにされたままのフレコンバック
去る5月26日に「脱原発やちよネットワーク」主催で「フクシマ原発震災被災地訪問バスツアー」があり、日帰りでしたが28名の参加がありました。私も参加しました。

当日はいわき市に住む「原発事故の完全賠償をさせる会」事務局長の管家新さんがガイドしてくれました。

富岡町~大熊町~双葉町~浪江町のルートで現地を訪問。4年前にも同様のツアーを行いましたが、当時は、瓦礫の山、仰向けの自動車など、生々しい被災の爪痕が多く残っていましたが、現在は一見して街並みは「復興」しているように見えます。しかし、現在も5万人以上の市民が避難所生活を強いられています。

バスで国道6号線を走ると、道沿いの住宅、商店、会社、学校など帰還困難区域が延々と続き、人影はありません。まさにゴーストタウンが続きます。

最後に浪江町にある「希望の牧場」に立ち寄って、代表の吉沢正巳さんの話を聞いてきました。国会前抗議行動に参加した方なら、牛のモニュメントを軽トラに乗せて街宣している光景を見たことがあるはずです。それが吉沢さんです。
市民に熱弁をふるう吉沢さん
300頭の牛たちはどうすればいいのか
吉沢さんは300頭もの「汚染された牛」を育て続けています。国産黒毛和牛ですが、もちろん売買はできず、国も殺処分するよう指示しています。しかし、吉沢さんは熱く語ります。「牛たちは、この事故を生き抜いてきた貴重な生きた資料だ。その調査をきちんと進めることで、将来に大きな資産を残すこともできる」と。

牧場にはボランティアも駆けつけ、牧場は運営されています。外国のマスメディアでも報道されています。

「希望の牧場」前にて
アベ政権は、第5次エネルギー基本計画を発表し「原発割合い20~22%。核燃料サイクル政策は維持し、原発輸出も積極的に進める」と発表。まさに情勢と逆行する愚策です。

「安くて安全」という原発神話は、とうの昔に崩壊しています。それでも、13兆円もかけて東電を支え、「もんじゅ」の失敗で1兆円以上をドブに捨てました。しかも、その負担は国民に押しつけようとしています。

原発が稼働ゼロの時期、国民生活に電力不足はありませんでした。政府は再稼働した原発を再びゼロにして、再生可能エネルギー政策に本気で取り組むべきです。

2018年5月21日月曜日

なにやら四方山話(41)

「安倍9条改悪NO!3000万署名」の宣伝行動に参加しました
緑が丘駅デッキにて演説をしました
市民連合は頑張っています
5月20日、八千代市・習志野市・千葉市花見川区で構成される、千葉2区市民連合による「安倍9条改悪NO!3000万署名」の署名・宣伝行動が八千代市の緑が丘駅頭で行われ、36名の市民が行動に参加しました。

2区市民連合だけではなく、八千代年金者組合、八千代9条の会、花見川革新懇。そして立憲民主党、日本共産党、新社会党、緑の党、市民ネットなども参加してマイクを握ってのアピール。私も市民連合の賛同人となっている無党派市議として参加しました。

安倍政権による特定秘密保護法、戦争法、共謀罪、などの一連の悪法に続き「働き方改革」とは名ばかりの過労死促進・残業代ゼロ法案を許せば、安倍政権は増長して、9条改悪策動をさらに強めることになりかねません。逆に3000万署名運動の成功はアベ政治を打ち倒す運動への道筋になり得ます。

この間の安倍内閣支持率の低下に見られるように、悪法の強行採決、森友・加計・イラク日報・セクハラ問題、アベノミクスの失敗など、国民不在のアベ政治への不信はさらに高まっています。

しかし、肝心の野党が党利党略の思惑で動いていたのでは、結局は利敵行為になって、せっかくの政権打倒へのチャンスを逸してしまいます。

市民連合は野党共闘の結実をめざして奮闘しています。

2018年5月18日金曜日

なにやら四方山話(40)

自衛隊幹部・暴言問題
小西参議院議員の話を聞いてきました
事件の経緯と問題点を話す小西議員
会場は参加者で満席に
すでにマスコミ報道されていますが、戦争法に反対している小西洋之参議院議員(当時民進党・現無所属)に対して、防衛省統合幕僚監部に勤務する現役3等空佐が「お前は国民の敵だ」「気持ち悪い」などと暴言を浴びせた事件。

5月17日に、「小西議員から直接話し聞こう」ということで、自治体議員立憲ネット、市民ネット千葉などの呼びかけで、千葉市において集会が開かれ、多くの市民が参加。私も参加してきました。

4月24日に公表された中間報告によると、自分の身分を明かし「お前は国民の敵だ」「気持ち悪い」「国のために働け」「ばかなのか」などと暴言を繰り返したとのこと。

これらの行為は、自衛隊法61条の「政治的活動の制限」や58条の「隊員は常に品位を重んじ、いやしくも隊員としての信用を傷つけ、または自衛隊の威信を損するような行為をしてはならない」に違反。

それに留まらずシリビアンコントロール(文民統制)を脅かす大問題を意味することは明らかです。

防衛省は空佐を「処分した」としていますが、訓戒処分。昇任に直接影響する懲戒処分には至らない軽い処分でした。むろん小野寺防衛大臣、河野統合幕僚長は、お咎めなし。

防衛省の最終報告では「国会議員は国民の代表として国会による内閣に対する監督(自衛隊に対する文民統制を含む)の機能を担う立場にあるが、幹部自衛官はもとより自衛隊員がこのような暴言を含む不適切な発言を行うことは断じてあってはならない」とされていますが、この始末。

小西議員は「平和と民主主義を損なう問題」と指摘。今後も国会で断固たる対応をする考えであることを表明していました。

私も、今回の事件が単なる一自衛官個人の問題ではないと思います。戦争法を強行採決し、憲法9条を改悪し、日本をファシズム社会に引き戻そうとするアベ政権を許さないたたかいの問題として捉えるべきです。

2018年5月14日月曜日

不肖・三田登がモノ申す!(94)

世論と乖離した「第5次エネルギー基本計画」の愚
アベ政権はいつまで愚行を重ねるつもりなのでしょうか。

政府が今夏の閣議決定を目指す「第5次エネルギー基本計画」の原案で「原発20~22%。核燃料サイクル政策は維持し、原発輸出も積極的に進める」と発表。原発を「重要なベースロード電源」として従来計画の位置づけを維持。原発推進という従来の姿勢を崩していないといいます。

しかし、そうなると原発を30基は稼働する必要がありますが、むりやり再稼働させた原発は現在9基。なんとも現実と乖離した計画です。

福島原発事故の賠償で、国は東電への支援に13兆円を費やしていますが、結局はそのツケを国民に押しつけることになることは明らかです。費用はさらに膨張していくことでしょう。

核燃料サイクルも、ほぼ稼働しないまま廃炉化して1兆1300億円をドブに捨てた「もんじゅ」の大失敗を無視しています。

原発輸出もうまく進まないのも当然。原発に対する国際世論の趨勢は「脱・非原発」だからです。お坊ちゃま宰相・アベ総理が現実を直視できないのはモリ・カケ問題だけではないようで「採算性・民意とズレ」(朝日新聞)を無視して、さらに原発の推進と輸出に舵を切ろうとしています。

やはり戦後最悪の宰相、アベ政権を打ち倒さなければなりません。

2018年5月4日金曜日

なにやら四方山話(39)

憲法集会に参加してきました
会場を埋めつくす参加者
署名が1350万と中間発表
八千代市民参上!
5月3日の憲法集会は約6万人の参加者で会場の臨海広域防災公園を埋めつくしました。

冒頭で落合恵子さんは「アベは嘘つき」と糾弾。憲法学者の山内敏弘さんも「安倍首相は九条に自衛隊を明記しても任務は変わらないとウソをついている」と訴えました。

その後、政党や様々な分野で運動をしている方々からの発言が続きました。特に高校生平和大使のしっかりとした発言には感心しました。

また、3000万署名が現在1350万筆に上っていることがいることが発表。さらに目標に向かっての奮闘が求められます。

私たち八千代市からも、「市民アクション八千代」「脱原発ネットワーク八千代」「9条の会・八千代」「千葉土建」など、個人参加も含めて延べ36人が参加しました。パレードも敢えて長いコースの豊洲コースを選んで、沿道にアピールしました。

すれ違う車やバスから手をふる人も多く見かけ、連帯感を感じました。9条改悪を絶対に阻止し、アベ自公政権を打倒しましょう。

2018年4月27日金曜日

不肖・三田登がモノ申す!(93)

党利党略の政治は支持されない

刻々と動く相関図。党利党略では国民に支持はされない
民進、希望両党が合流して、「国民民主党」と名乗るとのこと。

立憲民主党もあるので実に紛らわしい。経緯もややこしい。何度も説明図を見直さなければ飲みこめないのは、私の頭が悪いせいだけではないと思うのです。

「衆参両院議員を合わせ、野党第1党の立憲民主党を上回る、70~80人規模での旗揚げを目指す」(現在は計107人)としていますが無理な話。離反者が続出しています。

「それなら最初から分かれなければよかったじゃないか」という国民の声は実に健全な反応です。

衆院では、民進党12人のうち参加が確実なのは3人。細野豪志元環境相は無所属。野田、岡田氏らはどうするのか。参院でも、希望の3人全員が国民党に参加せず、希望分党後の別の新党に移る予定。いよいよ分かりにくい。

結局は、目線が国民不在の党利党略で動くからこうなる。自公とどこが違うというのか。ややこしい経緯だけでなく、今後の動きは、さらにややこしくなる。挙句の果て、新党が自公政権の補完勢力にならないことを「希望」します。

2018年4月24日火曜日

不肖・三田登がモノ申す!(92)

一日も早く安倍内閣総辞職・総選挙で国民の審判を!

中谷元・元防衛相が、TBSテレビの「時事放談」で、まともなこと?を言っているようですが…。

「(セクハラをめぐる問題について)非常に対応がお上意識で、国民をなめているようだ。誠実さを感じない」

「いまだに(森友学園の)書き換えの報告も明らかになっていない」「他の省でも、(加計学園問題では)証拠の文書が出てきているのに記憶にないと言う。このままでは国民は納得いかない」

そして、「巧詐不如拙誠(こうさはせっせいにしかず)」と、決め台詞。意味としては「巧みにごまかしたものは、拙くても誠意のあるものには及ばない」という中国戦国時代の思想家・韓非の言葉ですが、「富国強兵」の思想家だから防衛大卒、元防衛相としてはお好きだったのかも。なるほど、防衛相時代では、いつも国会答弁で野党の追及にシドロモドロ。自分としては「拙くても誠意がある」と、今更ながら弁明したかったのか。でもあんたが言ってもなあ…。もはや過去の人だし。

そして、もう一人、国民をなめている愚かな議員を追加。それは自民党の長尾敬衆院議員(大阪14区)。

22日、財務省の福田淳一事務次官のセクハラ疑惑を受け、黒い服の装いで抗議する野党の女性議員らについて「セクハラとは縁遠い方々」などとするツイッターの書き込みを削除して、あわてて謝罪。

ネット上に掲載した文章で「セクハラにあたるというご指摘を真摯に受け止める」と説明したとのこと。本当に、どいつもこいつも安倍政権下の政治家はダメな奴ばかり。

まあ、親分がダメな奴だから当然か。こうなれば一日も早く内閣総辞職・総選挙で国民の審判を仰ぐべきです。

●写真上:過去の人、中谷氏 

●写真下:愚かな人、長尾氏

2018年4月22日日曜日

不肖・三田登がモノ申す!(91)

嘘つき官僚の退職金は没収せよ!
どうしょうもないな…。こいつ。
「ふざけるな!」と言いたい。

やっと辞意を表明した、財務省の福田淳一事務次官。退職金はナント5,360万円とか。

目黒区の一等地に建てた豪邸に優雅に住み、被害者や国民に謝罪もせず居直っている。こんな輩に国民の血税を浪費しなければならないとは…。怒りしか感じないのは私だけでしょうか。

最初は全面否定していたのに「一部しかとってないでしょ」と、前言を取り消し。さらに「全体を見てくれと前から申し上げている」。嘘つけ!これまで全面否定しておいて今度は「全体を…」と、修正している。その一方で、辞める理由を「仕事にならなくなっているから」と、またまた嘘と責任転嫁。

こんな嘘つき・無責任官僚は退職金を没収するべきです。法的に無理なら辞退させるべき。一番いいのは懲戒免職。これなら退職金は不要。

そういえば、国税庁長官を辞任した、同期の佐川宣寿氏の退職金も約5,000万円。これも同様にすべきですが、あわせて1億円以上の血税をポイとドブに捨てたということ。

真面目な役人も少なくないと思うけれど、役人に甘い構造を変えなくてはダメ。もっとも、それを決めるのは役人。

官僚とは別世界?に生き、日々の生活にも苦しむ庶民の溜息はさらに続く…。

あっ、そうそう。麻生、安倍嘘つき閣僚の辞意表明はいつなんですかね。

2018年4月21日土曜日

不肖・三田登がモノ申す!(90)

もういい加減に観念したらどうか
動かぬ証拠
もういい加減に観念したらどうか。この言葉の相手は、すべて、嘘つき政治家へのものです。佐川前国税庁長官は言うに及ばず、健忘症・柳瀬唯夫元首相秘書官、セクハラ・福田淳一財務事務次官(容認発言の矢野官房長も同罪)、ガラ悪・麻生財務大臣、そして巨悪・安倍総理。全員が嘘つきです。もっといるかもしれません。

「加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県職員や、学園幹部らが2015年4月2日に官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会する予定を記した内閣府からのメールが見つかったと20日、文部科学省が発表した」とマスコミ報道。

柳瀬氏が獣医学部新設を「首相案件」と発言した決定的な証拠です。

野党は、麻生財務大臣の辞任を要求して国会審議に応じないと欠席。本日4月21日の朝日新聞朝刊では「国会空転」と一面報道。

また、「安倍さんでは戦えない」という自民党地方議員からの声が日増しに強まっているとか。支持率低下も、もはや続落は止まらないでしょう。「ゴールデンウイークが終わるころには国民は忘れるさ」という国民を舐めた安倍政権には「もういい加減に観念しろ!」と国民の力で引導を渡しましょう。

2018年4月18日水曜日

不肖・三田登がモノ申す!(89)

~9条改憲許すな!「森友・加計・日報」改ざん糾弾!~
「アベやめろ!」国会前行動に3万人の市民が怒りの結集!

規制線を突破して国会に突入する市民
去る4月14日に「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」「未来のための公共」「Stand For Truth」「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」「 安倍9条改憲NO!全国市民アクション」などの呼びかけで国会前行動があり、第1部だけでも約3万人の市民が国会周辺に怒りの結集でした。

私も、八千代市民とともに参加。合流できただけでも17名の八千代市民が結集しました。というのも、一度でも参加した人なら分かりますが、国家・警察権力が意図的に道路規制をかけているのです。

参加者は1本の歩道を集会に留まる人と通行する人でごった返し。予定した合流地点に辿り着くのも大変。だって、この日も参加者は約3万人。歩道に追いやられているので、参加者が少なく見えます。これも国家・警察権力の姑息な策略でしょう。

集会では森友、加計、日報の3点セットにたいして、安倍インチキ政治に対する市民の怒りの発言が相次ぎました。
国会周辺に八千代市民も参上!
及ばずながら私めも…
立憲民主党の長妻昭代表代行は「森友、加計問題は1カ月あれば全部真相究明できる」と指摘。共産党の志位和夫委員長は「出すべきうみは首相自身ではないか」と批判。社民党の又市征治党首も「早急に安倍内閣を打倒する」と訴えていました。

この発言は、人が溢れている国会正門前の交差点でおこなわれていましたが、丁度その時に私は前を通過。警官が「早く通って!」と怒っていました。ふざけんなよ!お前らが道路規制するからだろう!わざと立ち止まって写真を撮りました。

もう、はっきりしました。安倍政権は早晩倒れる。間違いありません。でも、それは永田町の謀議の結果ではなく、国民の怒りの声で打倒するのがスジというものです。

なお、1部終了後に市民が国会正門前の規制線を突破して市民らが国会に向けなだれ込みました。まるで60年安保(経験してないけれど)さながらでした。なお、2部以降の参加者も含めると、参加者は、のべ5万人とも。

この数日後にはイラクPKO活動日報がさらに大量に「発見」。また、女性記者へのセクハラ発言問題を起こした財務省の福田淳一事務次官が18日夕、辞任を表明。もう、安倍政権は滅茶苦茶です。訪米してトランプと仲良く会談しても意味はありません。

安倍辞職、内閣解散、総選挙こそが意味のある日程ということでしょう。

2018年4月7日土曜日

なにやら四方山話(38)

~格差と貧困からの脱却を~
藤田孝典さんの講演を聞いてきました

 
夜間にもかかわらず会場には多くの参加者が。
講演する藤田さん。まだ35才の若さ。さらなる活躍が期待できます
藤田さんと。実は私とはフエイスブックつながり。
去る4月6日、千葉市民会館において、「反失業・反首切り・反合理化千葉県共闘会議」の主催で、「貧困世代への提言」をテーマに講演会があり、「下流老人」「貧困世代」などのベストセラー本で話題の藤田孝典さんの講演がありました。
 
藤田さんは聖学院大学准教授であり、「NPO・ほっとプラス」の代表理事としても活躍。机上ではなくホームレス巡回活動をしながら活動をしているだけに説得力があります。
 
主催側は「安倍政権は『働き方改革』と称して、労働者の思いと真逆の労働法制の改悪を目論んでいる。格差と貧困をなくして、人間らしく働き、生きていける社会の実現をめざそう」と挨拶。
 
藤田さんは「貧困世代への提言・社会の監獄に閉じ込められた若者たち」と題した講演。とても興味深い話ばかりでしたが、要約して印象的な部分だけ。

①日本の相対的貧困率は15.6%で、OECD加盟34か国で6番目に高い数値である。

②子どもの貧困率は13.9%で高水準。17才以下の子どもの6人に1人、300万人が貧困状態。

③ひとり親世帯は深刻で、相対的貧困率は50.8%。母子家庭に限ると82.7%が苦しい。2人に1人の子どもは貧困。

④「子どもの貧困対策の推進に関する法律」「生活困窮者自立支援法」は不十分。

⑤親と同居しなければ生きられない若者の増加(結婚もできない)。

⑥そもそも、貧困の原因は憲法25条(いまさら説明しません)の形骸化にある(国の責任)。

⑥は、実は冒頭での話。ここが最大ポイントであると思いました。藤田さんは著書の「貧困世代」の最終章で「社会構造を変えなければ貧困世代は決して救われない」と結論づけています。

要は「国の貧困」の問題なのだと思いました。日本は先進国であっても大事な部分で貧しいのだと。それを自己責任論や善意(たとえば子ども食堂の意義は大きいけれど)の問題に矮小化されてしまっていることが問題なのだと感じたのでした。

2018年4月1日日曜日

不肖・三田登がモノ申す!(88)

デモ規制・市民取り締まり条例=「東京都迷惑防止条例改悪」を許すな!

「賛成多数」で可決。見えませんが、右側も賛成起立が多数。
都庁前で市民が抗議の声!
市民らが作成したプラカード
すでに多くの批判の声が発信されていますが、都議会において、3月29日に「東京都迷惑防止条例改正案」が賛成多数で成立。従来から反対していたのは共産党のみで、なんと民進党都議4名も賛成。立憲民主党の西沢けいた都議のみ、会派の党議拘束に反して、立ち上がらず「反対」を表明しましたが、民進党は、あいかわらず、よく分からない政党です。

東京都議会は、みだりにうろつくことなどを加え、つきまとい行為の規制範囲を広げ、罰則も強化して7月1日から施行するとのこと。宇都宮健児弁護士は「国会で森友問題が騒がれているタイミングで、東京都はこっそりと条例改悪しようとしています。国会周辺のデモを取り締まりたい警察は取り締まる武器が必要であり、その武器が東京都迷惑防止条例改悪なのです」と警鐘を鳴らしています。

先日の朝日新聞の投稿欄「声」でも、「たとえば『うそつき』と政権を批判して、規制されないか。この改正により国会や官邸前、新宿や代々木公園でのデモが規制される危険性があるのではと危惧しています」「憲法が保障する思想、良心の自由、集会・結社、言論、表現の自由を侵害することにつながるのでは」と市民からの投稿が掲載されていました。

これからは、東京都に限定せずに各自治体に波及していくことは明らかです。今後、デモや抗議行動に、警察が恣意的判断で逮捕することが可能になるかもしれません。東京都の女アベ=小池百合子女帝の本性はすでに露呈。再選はないでししょう。そして暴走はさらに拍車がかかることでしょう。地方自治体に身をおく私も、さらに強い危機感を感じています。

2018年3月27日火曜日

不肖・三田登がモノ申す!(87)

~森友問題・佐川証人喚問~
国会での茶番!森友問題の幕引きを許すな!!


これで逃げ切れると思うなよ!(国会証人喚問の佐川氏)
3月27日の国会証人喚問。さすがはキャリア官僚。安倍晋三・昭恵夫婦、官邸を「忖度」しまくった佐川宣寿・前国税庁長官でした。

彼は、裕福な家庭に育ったお坊ちゃま出身ではありません。ここで体を張って、晋三お坊ちゃまと昭恵お嬢様、麻生ガラ悪お坊ちゃまをお守りしなければ、自身の明日は完全にないことをよく知っているのでしょう。

喚問は予想どおり、「捜査対象であり、訴追を受ける恐れがあるので答弁を差し控えたい」を繰り返しました。その回数は、実に47回とか。

しかも、「書き換えは理財局の中だけで対応した」また「首相官邸の指示はなかった」とも断言しました。さらに、安倍首相や昭恵夫人、麻生財務相、官邸の指示については明確に否定。つまり、自身に課せられた重要な役目はしっかりと果たしたのです。まさに「官僚の鑑」ということなのでしょう。

だらしないのは野党。ある野党議員はインタビューに「質問時間が少なすぎる」と言い訳。そんなことは最初から分かっていたこと。総選挙で野党統一候補をたてきれず野党政党は細胞分裂。その影響がここにも表れています。

今回の証人喚問は、まさに茶番。かつてのロッキード疑獄を彷彿させます。

こうなれば、国民が「これで納得できるか~!」と声をあげるしかありません。森友疑惑の真相はまったく説明されていません。昭恵夫人を証人喚問に呼ぶ必要がますます大きくなりました。

2018年3月22日木曜日

不肖・三田登がモノ申す!(86)

~さようなら原発全国集会~
雪のなか、1万2千人の市民が怒りの結集!
雪、雨、風もなんのその。代々木公園に1万2千人!
原発許さず!八千代市民参上!
去る3月21日、「さようなら原発全国集会」が代々木公園にて開催され、風と雪、雨が降るなか、寒さをものともせず、1万2千人(主催者発表)の市民が結集しました。私たち八千代市民も把握しているだけで19名が参加しました。

集会では主催側から落合恵子さんの挨拶に続き、福島からの参加者、韓国から「核再処理実験阻止30キロ連帯実行委員会」のイ・キョンジャさんから連帯の挨拶。また、河合弘之さん、「総がかり行動実行委員会」の福山真劫共同代表、ルポライターの鎌田慧さんからの発言がありました。

メインスローガンの「いのちを守れ・くらしを守れ・フクシマと共に」の意味を全力で再確認した集会でした。何から、フクシマと共にいのちとくらしを守るのか。言うまでもなく国民不在のアベ政権に他なりません。

「安全で安い」という原発神話の崩壊が世界的に認識されたにもかかわらず、原発再稼働と輸出を止めようとせず、核開発に莫大な血税を注ぎ続け、挙句の果てには唯一の被爆国という立場をかなぐり捨てて、国連の核兵器禁止条約に不参加してトランプの腰巾着をしているアベ政治を許すわけにはいきません。

なによりもアベがスケジュール化しようといる「おじいちゃんからの悲願」である「憲法改悪~戦争参加への道」と原発は連動しています。だから、なんとしてもアベは原発を諦めないし、情けないことに司法もアベにソンタクした決定をしています。

しかし、この間に再度明らかになった森友(加計)問題における真実は、アベ政治の本質を雄弁に語っています。連日、国会に抗議に押し寄せる市民の怒りは必ずや、アベ退陣の日程を具体化することでしょう。国会でも、野党は攻撃の手を緩めず、自公維政権を追いつめて国民の期待を裏切らないことを信じたいと思います。
参加者で会場を埋め尽くせ!(代々木公園)

2018年3月20日火曜日

不肖・三田登がモノ申す!(85)

「ひきこもりを考える」ボランティア養成講座に参加しました
会場は八千代市福祉センター
「ささえる・つながる・・共に生きる」いい言葉です
去る3月19日、八千代市社会福祉協議会が開催しているボランティア養成講座が「ひきこもりを考える」をテーマに行われ、多くの市民が参加。私も勉強のために参加してきました。

前半は「八千代〈ひきこもり〉と共に生きる会」の共同代表であり、聖徳大学短期大学部・准教授でもある、檜垣昌也氏の会の活動紹介。後半では社会福祉協議会・主任相談支援員の花泉秀勝氏より「困窮者支援を通じた地域づくり」についての話がありました。

聞いていて、本当に難しい問題だと感じました。「ひきこもり=精神病」という誤った認識。本人はもとより家族だけが抱えては解決しない問題。身近な人たち~周辺の人たち~地域の人たちで「多様性を認め合う」ことを拡げること。

そして、問題意識の共有化から、具体的な支援へ。それがアウトリーチ(手をさしのばす)ということなのでしょう。

同時に、本質的な対策にはボランティアだけでは限界があることも感じました。たとえば、8050問題です。内閣府は「ひきこもり」が約54万人と推計。しかし、それは39才までの統計であり、現実には中年世代も多く、その数は200万人とも、それ以上とも。

まさに80才のお年寄りが50才の「子ども」の面倒を見ている実態を考えると、もはや地域支援は国の課題です。国の適切な主導のうえで、自治体・地域(ボランティアの協力)が現場を支える形にしなければ対応しきれません。実は分かっているのに、国は思い腰を上げません。

そのような視点から、今後「ひきこもり」を含めた生活困窮者支援の課題を自治体議員として、行政に何を求めていくのか考えていきたいと思いました。

2018年3月9日金曜日

不肖・三田登がモノ申す!(84)

この怒りを「3.21さよなら原発全国集会」に!
「朝日新聞デジタル版」より
3月8日の朝日新聞によれば、原発を持つ電力会社10社のうち、原発が稼働していない7社が「原子力発電費」として、原発の維持・管理に2012~16年度の5年間で、5兆円超を支出していた。費用は主に電気料金で賄われている。ようするに、本人の意思とは関係なく、電力利用者が支払いの片棒を担がされているわけだ。

電力各社は、再稼働すれば採算が取れると支出を続けるが、半数ほどの炉は再稼働の手続きに入っていない。とのこと。

様々な巨額の補償費用も事実上、国が肩代わりしており、これまた、回りまわって結局は国民の血税で尻ぬぐい。

これだけのお金があれば、どれだけ国民の生活向上に役立つことか。またまた腹が立ってきた。この怒りを「3.21さよなら原発全国集会」に!

2018年3月3日土曜日

不肖・三田登がモノ申す!(83)

「さようなら原発全国集会」に全国から参加しましょう!

御存知の方も多いと思いますが、来る3月21日に「さようなら原発全国集会」が、代々木公園(B地区)にて、開催されます。「さようなら原発一千万人署名・市民の会」や「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などの呼びかけに応えて、全国から多くの参加が予定されています。

福島原発事故から7年。「安くて安全」という原発神話が完全に崩壊し、核燃料サイクルも破綻 。 ますます深刻になる廃棄物・汚染水問題。「原発はいらない」という声 が多い世論調査。5万人といわれる被災者。進まない除染と被災者を苦しめる不当な強制帰還政策。増え続ける子どもの甲状腺がん。原発再稼働容認など、政権に忖度する司法判断。等々、あげればキリがない原発が抱える諸問題。

にもかかわらず、アベ自公政権は、原子力延命策や原発輸出など、日本国民はもとより、国際世論( ドイツ ・メルケル政権は2022年までの撤廃を決定。台湾 ・蔡英文政権は2025年までの停止を決定 。韓国 ・文在寅新大統領は脱原発方針を表明)に逆行する政策を進めています。

国連の核兵器禁止条約(122カ国参加)に、唯一の被爆国日本が、トランプの御機嫌取りのために不参加したことは国際世論からも批判されています。

ゴマカシではない、真の「原発ゼロ法」の成立と、原発の完全撤廃をめざして、国民的な声を結集させなければなりません。その点で21日の全国集会は重要な意味を持つと思います。

ぜひ、知人・友人にも声をかけて、参加しましょう。